よくある質問
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応募にあたって必須となる資格やスキルは特にありません。選考では、これまでのご経験やスキルよりも、入社後の成長意欲や人柄を重視しています。語学力や特定の資格の有無が合否に影響することはありませんので、安心してご応募ください。
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選考では人柄を重視しています。これまでの経験やスキルだけでなく、「当社で何に挑戦したいか」「チームの一員としてどのように貢献したいか」といった、前向きな意欲を知りたいと考えています。
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当社では、変化を恐れず新しいことに挑戦できる方を求めています。また、周囲とコミュニケーションを取りながら信頼関係を築き、チームで協力して仕事を進める姿勢も大切です。さらに、困難なことにも粘り強く、責任感を持って最後までやり遂げる方を歓迎します。
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インターンシップや会社説明会は随時開催しています。現在は、2027年卒業予定の方向けのイベントをマイナビ2027にてご案内中です。オンラインでの会社説明会や、対面での仕事体験など、様々なプログラムをご用意していますので、ぜひご参加ください。詳細やお申し込みは、マイナビ2027の当社ページ(https://job.mynavi.jp/27/pc/search/corp244225/outline.html)をご確認ください。
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当社の強みは、1877(明治10)の創業以来培ってきたお客様からの厚い信頼です。これに加えて、伝統を大切にしながらも常に変化を恐れず新しいことに挑戦し続ける姿勢も大きな強みです。社員からの提案を積極的に取り入れる制度もあり、組織全体で変化を推進しています。
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和やかで、風通しの良い雰囲気です。面倒見の良い先輩社員が多く、若手社員の意見にもしっかりと耳を傾ける文化が根付いています。年齢や役職にを問わずお互いに協力し合いながら成長できる環境です。
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学生時代に部活動に打ち込んだ人、アルバイトやボランティアに熱心だった人、海外留学を経験した人など、多様な経験・バックグラウンドを持つ社員が活躍しています。
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入社後は、まず先輩社員の指導のもとで、仕事の基本をじっくりと学んでいただきます。業務に慣れてきたら、少しずつ担当企業を持ち始め、平均で約20社を担当するようになります。経験を積むにつれて、一人で案件を任される機会も増えていきます。
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配属先は、ご本人の適性や各部署の状況などを総合的に判断して決定します。選考の過程でご希望を伺うことも可能ですが、必ずしもご希望通りの配属とならない場合があることを、あらかじめご了承ください。
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定期的なジョブローテーション制度はありません。しかし、社員のキャリア形成を考え、様々な業務を経験できるよう、本人の適性や会社の状況に応じて部署異動を行うことがあります。一方で、一つの分野で専門性を高め、長く同じ部署で活躍している社員もいます。
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当社では「職群」と呼んでおり、両者の違いは「転居を伴う異動の有無」です。なお、担当していただく業務内容に大きな違いはなく、いずれの職群でも同様の業務に従事いただきます。
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月の平均残業時間は約20時間です。業務の繁忙に応じて変動しますが、閑散期には定時で退社することが基本となっており、メリハリをつけて働くことができます。
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完全週休2日制(土日祝)を基本とし、有給休暇は初年度に12日付与され、半日や時間単位でも取得可能です。他にも、夏季休暇(5日間)や年末年始休暇(12月30日~1月4日)、慶弔休暇、産前・産後休暇、育児休暇、介護休暇など、多様な休暇制度を用意しています。
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あります。これまでにも複数の女性社員が産休・育休制度を利用し、全員が職場に復帰しています。また、男性社員に対しても「パパ育休」の取得を積極的に促進しており、性別を問わず育児と仕事を両立できる環境づくりに取り組んでいます。
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国内外を問わず出張があります。目的は、研修への参加、お客様との会議、港での貨物の立ち合いなど様々です。
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新入社員の皆さんには、安心して社会人生活をスタートできるよう、入社時研修を実施しています。研修では、ビジネスマナーの基本から、貿易に関する基礎知識、社内システムの操作方法まで、業務に必要なことを幅広く学んでいただきます。また入社半年後には、各事業所の特徴や取り扱い貨物、荷主について学ぶフォローアップ研修を行い、皆さんの継続的な成長をサポートします。
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社内研修としてフォローアップ研修、若手社員研修、通関士研修を実施しています。また、社外研修では、国際複合一貫輸送士や梱包管理士の資格取得研修、課長・次長向けの役職別研修、PowerPointやプレゼンテーションのスキルを高める研修など、多様なプログラムを用意しています。他にも、興味のある研修を相談のうえ受講することも可能です。たとえば、人事採用課では採用に関するセミナーやシステム関連のセミナーを受講しています。
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応募・入社の時点で「通関士」の資格は必須ではありません。現在、社内には約30名の通関士が在籍していますが、そのほとんどが入社後に資格を取得しています。資格取得を目指す社員向けに社内研修も実施しており、会社として資格取得をサポートしています。
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年に2回、評価面談を実施しています。まず社員自身が目標の達成度などを振り返って自己評価を行い、それをもとに上司が評価をします。面談では、評価の結果をフィードバックし、次の半期に向けた目標設定や成長のためのアドバイスを行います。
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当社では、社員の成長をサポートする等級制度を設けています。一般的には、入社後8年ほど、30代で係長クラスへの昇進を目指します。その後は、幹部社員登用試験を経て、課長・部長といった管理職へのキャリアアップが可能です。
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総合職として女性の採用を本格的に始めたのがここ数年のため、現在はまだ女性の管理職はおりません。しかし、性別に関わらずキャリアアップできる環境を整えており、今後は女性の管理職も増えていく見込みです。
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総合職で入社された方は、海外へ出向する可能性があります。形態としては、現地法人に所属する海外駐在員としての勤務と、スキルアップを目的とした研修制度による勤務の2パターンがあります。
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海外の現地法人に勤務し、その拠点の運営を担います。輸出入の手配や現地パートナーとの交渉、現地スタッフのマネジメント、さらには拠点の資金管理など、経営全般に関わる重要な役割を担うため、国内で十分な経験を積んだ社員が配属されるケースが一般的です。現在、約10名の社員が海外駐在員として世界各地で活躍しています。