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競技も仕事も本気で向き合う。 二刀流で見えた新しい景色

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2025年入社 東京レールゲート事業所 総務部人事採用課
目次
Question : 1

後藤回漕店に入社した決め手は何でしたか?

競技とキャリアを両立しながら、自分の挑戦を前向きに支えてくれる会社だと確信したからです。 

私は6歳からテコンドーを続けており、2028年のロサンゼルスオリンピックや2026年のアジア競技大会でのメダル獲得を目指しています。そのため、社会人アスリートとして働ける環境を探していたのですが、最初に声をかけてくださったのが後藤回漕店でした。 

選考でお会いした社員の皆さんは、明るく話しやすい方ばかり。社長との面接では緊張していたものの、共通する武道の話題で自然と打ち解けることができ、本音で話せる雰囲気を作っていただきました。 

また、後藤回漕店には創業150年という長い歴史があり、その積み重ねが、これまで「継続力」を大切にしてきた自分の競技人生と重なる部分がありました。国内外へ事業を展開している点も「世界で戦う」という自分の目標とリンクし、迷うことなく「ここで働きたい」と思ったんです。 

Question : 2

現在の業務内容を教えてください

現在は東京レールゲート事業所で、主に受付対応や書類作成に携わっています。 

この事業所は、東京港に届いた貨物を受け取り、全国配送へつなぐ役割をもつ中継拠点です。荷物を運びに来られるドライバーさんや関係者の方が多く訪れるなかで、受付として窓口対応を行っています。あわせて、貨物リストや運送の依頼書といった書類の作成も担当しています。 

新卒1年目ですので、覚えることは盛りだくさんです。全体の動きを把握するために、倉庫内での簡単な作業に入る日もあります。キーホルダーやストラップなど、小さな商品の検品や詰め替え作業を手伝いながら、物流の流れを肌で感じています。実際に見て触れる機会が多いので仕事を理解しやすく、自分にとても合っていると感じています。

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Question : 3

仕事のなかで感じる「やりがい」や「面白さ」を教えてください

おおげさではなく、どの業務にもやりがいを感じています。 

書類作成や受付対応は地道な業務ですが、次の工程へ確実につないでいく大事な役割です。自分の準備で全体の動きがスムーズになったときは、素直にうれしくなりますね。受付でドライバーさんから「試合頑張ってね」「応援しているよ」と声をかけていただくこともあり、励みになっています。 

また、倉庫に入ると、書類では想像しきれないリアルな人や物の動きを体感できます。商品の入れ替えや検品を通して、「多くの支えがあって商品が届くんだ」と気づく瞬間が増え、店頭で商品を見るたびに物流のすごさを改めて感じます。 

Question : 4

周りの先輩や同僚は、どんな人たちですか?

所長や先輩方、作業員の方も含めて、職場の雰囲気が明るく優しいと思います。 

わからないところはすぐに相談できますし、忙しいときでも手を止めて真剣に教えてくださいます。自分がこうして安心して働けるのは、後藤回漕店の環境があってこそだと感じています。こんなに頼れる職場は、きっと多くないですよね。 

職場の方と週に1回ほどランチをご一緒する日もあるのですが、競技の話を聞いてくださったり、試合前に「頑張ってね」と声をかけていただいたり。会社全体で応援していただける空気が、本当に心強いんです。 

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Question : 5

日々の仕事の中で、「後藤回漕店ならではだな」と感じる考え方や、昔から受け継がれていると思うことはありますか?

基本を大事にする文化が根づいていると感じています。 

入社後すぐの研修では、名刺交換や挨拶の仕方など、社会人としてのマナーをじっくり教えていただきました。時間をかけて育ててもらった経験は、新卒の自分にとって大きな支えになっていて、現場に出てからも「あの研修があって良かった」と思う場面が多いです。 

神戸本社で社歌が流れると聞いたときは驚きましたが、長い歴史のなかで大切にしてきた文化が、いまも息づいているのだと感じました。 

Question : 6

今後の展望を教えてください

まずは、社会人としての基礎をしっかり固めていきたいです。 

日々の業務で学んだことを積み重ねながら、周りの方に頼っていただける存在になりたいと思っています。 

競技面では、これまで以上にテコンドーに向き合い、結果にこだわりたいですね。直近では2026年1月の全日本選手権での優勝と、日本代表への選出を目指しています。その後のアジア選手権や国際大会でも成果を残せるよう、練習に全力で取り組んでいるところです。 

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Message

最後に、未来の仲間へメッセージをお願いします

物流の知識がなくて不安に感じる方もいるかもしれませんが、心配はいりません。

私自身、入社前は「後藤回漕店の“回漕”って何だろう?」という状態でした(笑)。でも、実際に業務を経験していくなかで物流の面白さに触れ、日常生活のあらゆる製品が、どれほど多くの工程や人によって支えられているのかを実感するようになりました。

また、スポーツ経験のある方は特に馴染みやすいと思います。とくに野球経験者の先輩が多く、チームワークや距離感の取り方など、競技で培った力をそのまま仕事に活かせる場面も多いはずです。ぜひ、相手の立場に寄り添いながら周囲と協力し、新しい挑戦を楽しめる方と働けたらうれしいです。

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私の成長ヒストリー
2025年4月 東京レールゲート事業所 総務部人事採用課